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会社設立後の流れ
会社設立後にも法律的な手続きが必要になります。
会社設立とは?
新会社法が成立され、新規の会社設立が前よりも簡単に行われるようになりました。個人経営では何かと不便なやり取りも会社組織になるとスムーズに行くこともあります。税金等の面においてもメリットが多いので会社設立は大変お勧めできるのです。今まで組織に属していて自分のやりたい仕事がなかなか出来なかった方には絶好のチャンスだと思います。思い切って会社設立に向けて動き出してはいかがでしょうか?
組織にするメリット
会社設立をして組織にするメリットとして大まかに3つのことが挙げられます。まず社会的信用を得ることが出来るという点です。法律に基づいて事業が展開されるため法務局に行けばその会社の情報を見ることが出来、取引をする上で信頼感があります。次に責任ですが、個人の場合、経営が悪化すれば全ての財産を失う可能性がありますが、会社であれば出資金の範囲内で納めることが出来ます。最後に税法上の問題で、会社の場合は均一課税になるので利益が高くなればなるほど税率面上で有利になります。
会社設立の種類
会社の設立は発起人設立と募集設立の2種類に分けられます。設立方法によって提出する書類や作成する書類も変わってきます。まず発起人設立ですが、これは会社設立時に発行する全ての株式を発起人、つまり会社設立の手続きをする人が引き受けるという方法です。ほとんどの場合がこちらで行われます。次に募集設立ですが、発行する株式の一部を発起人が引き受けて残りは株主を募集するという方法です。手続きが複雑なので初心者には向いていません。
